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Knowledge As Practice

JAIST(東京)でサービス経営の研究をしている社会人大学院生の研究・勉強メモ(統計分析多め)。

筑波大・後期博士課程(社会人大学院)に願書提出

その他

筑波大・東京キャンパスの後期博士課程に願書を提出してきました。6月に説明会に参加して「たしかにいいところかも」ということで、受験するに至りました。実際、元DBS教員の恩師(いまは明治大ビジネススクール)も筑波出身で「受けてみては」と言われていました。

 
www.office.otsuka.tsukuba.ac.jp

 
国立なので有名で学費も安く、便利な場所の社会人大学院ですから大人気のようです。毎年50名くらいが受験し、合格者が15名。狭き門ですね…。

 
私が進学してみたい後期課程は筑波を含めて3つあります。うち2つは先生とお話ができたのですが、筑波はコンタクトが禁じられています(受験者がたくさんいて、公平に扱うため)。願書提出時に指導希望教員を記入する欄があるのですが、プロフィール・著書・論文などを参考に決めねばなりません。

 
それもたいへんですが、いちばん大変だったのは「研究計画書」です。6ページ以内で「研究動機」「関連研究」「研究方法」「期待できる成果」「参考文献(10件以内)」を書きます。

 
こういうことを書きなさい、と指定されているのは親切だなと思いました。しかも、募集要項にはポイントまで書いてある。研究計画書を書いてことがない自分にはとても助かりました。研究計画書の配点は20点分あります(さらにTOEICスコアが20点、当日発表が60点で合計100点満点)。

 
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ビジネススクールを修了するときに書いた論文を作成中の最終段階くらいエネルギーを注いだので、びっしり書きすぎたかもしれません…。見やすさも評価されるのに…。

 
ちゃんと受理されれば、口頭試験が9月中旬にあります。発表時間が10分。その後質疑応答。しっかり準備しようと思います。

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